<<店主経歴>>
どんな考えでやっているかは"ご挨拶"に書かせて頂きましたが、どんな経歴の人間がやっているかも皆様興味のあるところ かと思います。 以下に略歴を記します。 |
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| 1964年 12月26日 | 荒川哲(あらかわさとし)福島県喜多方市にて出生 徳川家康と同じ(旧暦で)誕生日が自慢? 性格・運勢他は星座×血液型占いのコチラがドンピシャリでビックリ(笑) |
| 1983年 3月 | 福島県立喜多方高等学校卒業。 |
| 1985年 3月まで | 仙台市で"修行"する(2年も!) |
| 1985年 4月 | 金沢大学理学部地学科入学 |
| 1989年 3月 | 地学科鉱物学講座卒業 卒論「BiSrCaCuO系高温超伝導物質の合成およびX線による構造解析」 当時、酸化物系高温超伝導物質発見のブームで理学から工学へ 興味移る |
| 1989年 4月 | 日本鋼管株式会社入社 富山県新湊市(当時)の半導体部門に配属 (微細加工(フォトリソグラフィー)プロセス&装置メンテナンス担当) |
| 1991年10月 | 東京・神田神保町の事務所へ異動。(住居は神奈川県横浜市) 慣れない満員電車通勤にゲンナリし、農的生活にあこがれる (よくあるパターン?) |
| 1992年 4月 | 神奈川県綾瀬市の半導体研究所へ異動。(住居は横浜市のち相模原市) 新工場の立ち上げに携わる。この時期に蕎麦とうまい日本酒に目覚め る!九州・北海道・沖縄他を旅し各地の名物を食べ歩く。 |
| 1998年 12月 | 日本鋼管株式会社退社 |
| 1999年 9月まで | 四国・九州のそばどころを巡った後、北海道を2ヶ月かけてバイクで蕎麦屋 巡り |
| 1999年 10月 | 札幌市南区の石臼自家製粉・正直庵の見習いとなる 2年弱の見習い後、建築・開店準備に入る |
| 2002年 12月10日 | 現在地に蕎麦屋あらさとを開店、現在に至る |
蕎麦屋への脈絡のない経歴ですが、ずっと"ものづくり"に携わってきたという点では一貫(?)しております(つゆ作りはズバリ"条件出し")。 ご来店下さった恩師から「昔やってたことと似てるんじゃない?」と言われ膝を打ちました「やっぱりそう思って頂けますか!」 全国各地を旅し東北・北陸・関東・北海道に住み見聞を広めたことも今の仕事に役立っていると思います。 繊細な味覚を育む和食・蕎麦はすばらしい! 根を張りましたが今後も蕎麦を通じたいろいろな"旅"を続けて参ります。 現在、冷凍手打ち生そばを"普及"させるべく奮闘中です。 |
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